もし卒業式の日に出席できるのであれば事前に連絡を入れておくと良いでしょう。
件名
卒業式への出席について(スクールカウンセラー〇〇)
本文
〇〇学校
〇〇先生(または教頭先生・校長先生)
いつもお世話になっております。スクールカウンセラーの〇〇です。
この度は、卒業式のご開催、誠におめでとうございます。
日頃よりお世話になっている児童・生徒の晴れの門出をお祝いしたく、可能であれば卒業式に出席させていただければと思います。
お忙しいところ恐れ入りますが、出席の可否についてご確認いただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ポイント
- 件名は簡潔に要件を伝える
- 冒頭でお礼やお祝いの言葉を入れる
- 出席の希望を伝え、確認を依頼
- 敬意を込めた結びの言葉で締めくくる
他にも「祝辞を述べる必要があるか」「当日の案内について」など、気になることがあれば追加で質問してもよいと思います。
卒業式の日に出席できない場合の例
卒業式でスクールカウンセラーとして先生方に向けたメッセージの例をご紹介します。先生方への労いと感謝、児童・生徒を支えた姿勢への敬意を込めると良いでしょう。
先生方へのメッセージ例
〇〇学校の先生方へ
本日はご卒業、誠におめでとうございます。
卒業生の皆さんがこの晴れの日を迎えられるまでには、先生方の温かいご指導と変わらぬご支援があったからこそだと感じております。日々、児童・生徒一人ひとりに寄り添い、成長を支えてこられた先生方の姿勢には、心から敬意を表します。
私もスクールカウンセラーとして、先生方と共に子どもたちの成長を見守る機会をいただき、多くの学びと喜びを共有させていただきました。子どもたちが安心して過ごせる環境を築いてくださったことに、深く感謝申し上げます。
これからも先生方と共に、子どもたちの未来を支えるお手伝いができれば幸いです。
改めまして、本日は誠におめでとうございます。今後の先生方のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
アレンジポイント
- 感謝:先生方への労いとサポートへの感謝を述べる
- 連携:スクールカウンセラーとして一緒に歩んできた姿勢を伝える
- 未来への願い:今後も協力を続けたい思いを示す
他にも、学校の特色や先生方とのエピソードを織り交ぜると、より温かみのあるメッセージになります。