現役スクールカウンセラー向けのおすすめ本を紹介します!すでにカウンセリングの基礎は理解している前提で、実践的な対応、発達心理、最新の支援方法について学べる本を選びました。


現場で役立つ実践書


📖 『スクールカウンセリングの技法』(金剛出版)
→ 具体的な相談場面を想定した対応方法が詳しく解説されている実践書。


📖 『学校臨床のリアル』(金剛出版)
→ 現役スクールカウンセラーの事例をもとに、実際の現場で起こる問題や対応策を学べる。


📖 『教師とスクールカウンセラーの協働ガイドブック』(誠信書房)
→ 先生との連携や、学校全体の支援システムづくりに役立つ本。









発達障害・特別支援に関する本


📖 『発達障害のある子どもの支援ハンドブック』(明石書店)
→ ASD・ADHDなど発達障害のある子どもの特性や支援のポイントを解説。




📖 『学校で役立つ認知行動療法』(遠見書房)
→ 認知行動療法(CBT)を活用した子どもへの支援方法を学べる。



📖 『気になる子の支援のためのアセスメントと支援計画』(金子書房)
→ WISCなどの心理検査の解釈方法や支援計画の立て方を学べる。











いじめ・不登校・メンタルケア関連


📖 『不登校・ひきこもりの心理支援』(誠信書房)
→ 不登校の子どもへの適切な関わり方を解説した実践書。



📖 『いじめの理解と対応』(北大路書房)
→ いじめの背景や学校での対応方法を整理した本。



📖 『学校メンタルヘルス入門』(日本評論社)
→ スクールカウンセラーとして、教師・保護者・子どもたちのメンタルヘルスをどう支えるかを解説。












最新のカウンセリング技法を学ぶ本


📖 『ソリューション・フォーカスト・スクールカウンセリング』(北大路書房)
→ 短時間の面談で効果的な支援を行う方法を学べる本。




📖 『ナラティヴ・セラピーの実践』(金剛出版)
→ 子ども自身が「自分の物語」を作り直し、成長できるよう支援する方法を学べる。




📖 『ポジティブ心理学と学校臨床』(ナカニシヤ出版)
→ 子どもや教師の強みを引き出し、ポジティブな関わりを促進する支援方法を解説。









スクールカウンセラー自身のセルフケア・キャリア


📖 『バーンアウトしないためのスクールカウンセラーの心得』(金剛出版)
→ 精神的負担が大きいスクールカウンセラーの仕事を長く続けるためのセルフケア方法を学ぶ。




📖 『スクールカウンセラーとして生きる』(遠見書房)
→ 現場経験豊富な著者が、スクールカウンセラーの仕事のやりがいや課題を語る本。




スクールカウンセラーは、臨床心理学・教育心理・支援技法・学校との連携など幅広い知識が求められます。これらの本を参考にしながら、実践に活かしてみてください!


投稿者 marry

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